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小説家・吉川英梨の公式サイトです。新刊・既刊の情報を掲載しています。

​- Books -
新刊
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​トヨタの子

日本企業最大の利益を誇るトヨタ自動車。
その創業者とボンボン御曹司(?)の夢と苦難を綴った
「奇想天外」な経済小説。

豊田家御曹司・章男少年は曾祖父・佐吉の顕彰祭へ家族と来ていた。
いたずら坊主の章男は裏山から転び落ちた拍子に車にはねられてしまう。

一方は明治時代、佐吉の息子・喜一郎は
「自動車」に乗ってきたというアキオと名乗る不思議な子供と、
しばしの友情を育む。
そして時代が進むたび喜一郎の前に不思議な人が次々と現れる
……彼らはいったい何を伝えに来たのか?

2024年6月13日(講談社)

­- About Me -

​吉川英梨
(よしかわ・えり)

1977年、埼玉県生まれ。

2008年に『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し作家デビュー。

著書には、「原麻希」シリーズ、「警視庁53教場」シリーズ、「十三階」シリーズ、
「海蝶」シリーズ、「感染捜査」シリーズ、『雨に消えた向日葵』『海の教場』『ブラッド・ロンダリング』などがある。

旺盛な取材力とエンタメ魂を武器に、警察小説を軸に新しい挑戦を続けるミステリー作家。

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